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ホームページへのご訪問ありがとうございます。

 冒頭からこのような話題は如何なものかと思いますが、皆様には知っていただきたくあえて記します。
新しいデータではありませんが、平成19年度(2007年度)の国内の犬の殺処分数は 100,963匹、猫の殺処分数は 209,494匹、合計で、 310,457匹にのぼります。
1日平均 850匹が毒ガスで、もがき苦しんだ末に命を絶っているのです。
この数は、年間100万匹以上が殺処分されていた1970年代に比べると減っているとはいうものの猫の殺処分数は、
1990年前後をピークに殆んど変わっておらず、悲しい現実です。

「このような現実を良い方向に変えたい。」「何の罪もない犬猫の命を1匹でも多く救いたい。」との思いから当法人を立ち上げました。

<< 追記 >>
環境省自然管理局のデータより(詳細はクリック)
平成25年のデータでは、
犬の殺処分数 28,570匹、猫の殺処分数99,671匹、合計で128,241匹となっています。

当法人の活動内容

  • ◎ 望まれない命を生まないために不妊去勢手術の推進
  • ◎ 不幸な犬猫の保護 及び 里親様探し
  • ◎ 犬猫をはじめ、動物の適正飼育の啓発

沿革

  • 2007年(平成19年) 01月  NPO法人設立の認証を受ける
  • 2008年(平成20年) 02月  武雄市に事務所開設
  • 2009年(平成21年) 10月  武雄シェルター開設
  • 2010年(平成22年) 09月  佐賀シェルター開設

代表から

 佐賀県伊万里市出身の「山﨑 實」です。
昭和53年(1978年)、日本獣医畜産大学(現・日本獣医生命科学大学)を卒業。30年間の公務員生活を経て、平成19年より
獣医師の原点に戻り、動物の命を救うべく活動を開始いたしました。

2014年度末までに新しい里親様に出会えた犬猫数は1,002匹、
不幸な犬猫を生まないための不妊手術は、2,000匹超えになりました。

 しかしながら、
保護を必要とする犬猫は後を絶たず、活動を辞めることはできません。
実際問題として、公的機関からの補助は一切ない中で、
シェルターの維持管理費、常勤スタッフさんへの薄謝、医薬品代、餌代等々で、運営は火の車です。
どうか、会員様になってくださる等のご支援をお願いいたします。
ご支援のお願いについては、次々のページをご覧ください。
優しい里親様を待っている「ワンちゃん」「ネコちゃん」の情報は、こちらのブログをご覧ください。

適正飼養についてのお願い

  1. 家族全員の同意の元で迎える。
  2. 不妊手術を受けさせる。
    (避妊・去勢手術は、不幸な命を生まないだけでなく、子宮蓄膿などの病気予防になります。
    また、性格も穏やかなになる傾向があり、怪我の予防にもつながります。)
  3. 清潔な環境と健康管理に気を付ける。
      (フィラリア予防やワクチン接種も適切に。)
  4. 戸外で放し飼いをしない。
    散歩の時はマナーを守り、また万が一に備え鑑札や迷子札等を付ける。
  5. 無責任に飼養を放棄することは絶対にあってはならない。

Wikipediaより『犬の十戒』

  1. 私の一生はだいたい10年から15年です。あなたと離れるのが一番つらいことです。
    どうか、私と暮らす前にそのことを覚えておいて欲しいのです。
  2. あなたが私に何を求めているのか、私がそれを理解するまで待って欲しいのです。
  3. 私を信頼して欲しい、それが私にとってあなたと共に生活できる幸せなのですから。
  4. 私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
    あなたには他にやる事があって、楽しみがあって、友達もいるかもしれない。
    でも、私にはあなたしかいないのです。
  5. 時々話しかけて欲しい。言葉は分からなくても、あなたの声は十分私に届いています。
  6. あなたがどのように私を扱ったか、私はそれを決して忘れません。
  7. 私を殴ったり、いじめたりする前に覚えておいて欲しいのです。
    私は鋭い歯であなたを傷つけることができるにもかかわらず、あなたを傷つけないと決めているのです。
  8. 私が言うことを聞かないだとか、頑固だとか、怠けているからといって叱る前に、
    私が何かで苦しんでいないか気づいて下さい。
    もしかしたら、食事に問題があるかもしれないし、長い間日に照らされているかもしれない。
    それとも、もう体が老いて、弱ってきているのかもしれません。
  9. 私が年を取っても、私の世話はして下さい。あなたもまた同じように年を取るのですから。
  10. 最後のその時まで一緒に側にいて欲しいのです。
    このようなことは言わないで下さい、「もう見てはいられない。」、「居た堪れない。」 などと。
    あなたが側にいてくれるから最後の日も安らかに逝けるのですから。
    忘れないで下さい、私は生涯あなたを一番愛しているのです。

動物愛護及び管理に関する法律・クリック